2025年中国正月 さて今年は

明日1/29は中国正月で祝日 こちらでは イムレックと呼ばれます。
昨日27日はイスラム教のムハンマドの昇天日でこれまた祝日
間に挟まれた今日は平日だけど 銀行行ったら さすがに閉まっていました。
マタラム市内のスーパーに行くとお正月用のディスプレイが華やか
ロンボク島での中国正月(インドネシア語で「Imlek」)の祝い方は、地元の華人コミュニティを中心に行われる文化的なイベントとして知られています。他のインドネシアの地域と比較すると規模は小さいですが、独特の魅力があります。
1. ロンボク島の華人コミュニティ
ロンボク島には、中国系インドネシア人が古くから住んでおり、彼らが中国正月を祝います。特にマタラム(島の中心都市)やチェンギ地区にある中国寺院(クリンチ、Klenteng)でお祝いが行われます。
Chat GTPに聞いたら色々教えてくれる(笑)チェンギ地区ってどこ?だけど
中華系のインドネシア人の商売人はマタラム市の商業の中心地チャクラに住んでいる人が多いです、中国系の商店が昔から多い街です。

日本のようなシール貼って日に当たらないようにしたリンゴかなと?じーっと見たら シール貼ってるだけでした(笑)ま、そんなもん
ジャカルタの高級モールあたりは日本からの輸入品とかありそうですけどね
この時期ロンボクは雨季真っ只中で 特に中国正月の時期は季節風が吹き荒れる日が多い印象、そして 中国系の人はこの時期天気があれるほど その年の景気が良い!という吉凶なんだと 言います。
これもなんでだろうと AI様に聞いてみると
1. 中国文化と天候の縁起
- 中国文化では、自然現象が特定の運勢や縁起を示すと考えられることがあります。
- 特に雨や風は、「富や繁栄をもたらす」とされる象徴的な意味を持つ場合があります。
- 雨は「豊かさ」や「恵み」を象徴し、作物が育ち、経済が繁栄することに結びつけられることが多いです。
- 風は「変化」や「運気の流れ」を象徴し、停滞を取り除き新しいエネルギーをもたらすと解釈されます。
中国正月の時期にこうした天候が現れることで、縁起が良いと解釈されるようになった可能性があります。
- 中国正月は通常1月~2月にあたり、ロンボク島では雨季の真っ只中です。この時期は天候が不安定で、嵐や豪雨が発生しやすい時期でもあります。
- こうした自然現象が毎年起こる中で、特に印象的な出来事が「良い兆候」として語り継がれた可能性があります。
そもそも中国人の考え方として 天候があれる=商売繁盛というのがあった感じですね、そういや日本も以前は台風ばんばんきてたけど 最近台湾とか中国方面行っちゃいますよね、、、関係ないのか?って思いました。
ちなみに今日の午後5時の空、、、、お昼はお日様さんさんでした。
2024/11月から12月いっぱいにかけて ずーーーっと天候が悪く インドネシアの中では各地で洪水被害も出たほど、、、それが1月半ばになってようやくおさまってきた感じです。
ということは 今年の経済状態はかんばしくない?ってことなのか?

スーパーにあったポチ袋のようなもの、、、お年玉あるのかなぁ?
景気つけに中身いっぱい入れてねー
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ロンボク本島から パブリックボートでギリアイルへ

ロンボク島まで来たら やっぱり行っておきたいギリ3島
私がここに来た30年前近くは(笑)勝手に荷物もっていってチップ要求するような輩もいましたが、今では普通に島を行きかう交通手段になっているようです。
ギリに行くパブリックボートのほか バリ島に行くスピードボートも来るのでとにかく賑やかです。
今回はギリアイルに行ったのでそのレポート

送迎の車中まで入れます(駐車料金が必要)ギリアイル行きの船はこの門をくぐって右側 200mくらいの場所にチケットカウンターがあります。

トラワンガンとメノー行きはゲート入って 左方向にあるんだとか なんで一緒じゃないのか?船も桟橋の左右に分かれています。
アイル行きのチケットは片道 Rp18.000/人(180円くらい 2025/1時点の価格、レート)
チケットくれます、乗船の際に係の人に渡すので なくさないように

チケットカウンターのすぐ横はこんなビーチ ある人数まで待つのは昔と変わりなし

船はギリアイル行きのみ(トラワンガン行きは左に見える桟橋の向こう側のビーチから出ている) 船が来ると 「アイル」って教えてくれるので チケット渡して乗り込む

島への物資が乗ってくることも、、、この日は食料品が積まれておりました。
15-20分程度で到着ー!
別の時は港に着いた瞬間 スピードボートがあったので飛び乗りました
乗船時間は5分!アイルは一番最初にとまるので 早いのです。
スピードボートは アイル-メノーートラワンガンの各駅停車です。
価格は Rp85.000(850円)トラワンガンまで同じ料金です。

チケット売り場はバンサルの場合 どこにあるか??
すぐに出航するので 誘導してくれた人に 手数料込で2名で20万ルピア払ったんでした。画像は到着後のギリアイルの桟橋からの 乗ってたボートです。

スピードボートは基本時間通り出発です。

各島を結ぶ アイランドホッピングも定時なのか?料金表はっておきます。

ギリアイルのボート乗場は島の南側
バリへのスピードボートもここです。


スローボートの乗り場は桟橋かビーチからか くるまでどっちか?わからないので アナウンスが出るまでチケット売り場周辺で待機です。
アイル メノーとも一番遠い宿まで歩いても30分くらい

今回アイルで2泊したんだけど その宿まで歩いて20分かからず
荷物が大きい場合は道が舗装されていないところもあるので 高いけどチドモ(馬車)に乗るのが賢明でしょう。

グーグルアースでもわかるとおり ギリアイルの西側はかなりの遠浅なので 干潮時はこんな感じで 泳ぐにはけっこう歩かないとあきません
大昔(20年前)は港の周辺しか宿はなかったのですが 今や島の以前は住民エリアだったところが どんどん宿やレストランになっています。(トラワンガンも同じ)
アイルは本島から海底にパイプをひっぱってきているので 真水の出る宿が多い?
ただその水はお高い水のようなので 海水しか出なかったころと同じく貴重なもの
大事に使うようにしてほしいものです。
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バリからロンボクへ Ekajaya スピードボート

久しぶりの投稿です。(価格は参考程度に2024/11月に書きました)
先日バリからロンボクに帰る際にスピードボートに乗りました。
片道40万ルピア(4000円くらい)もう飛行機高すぎて乗れない(1万円しかも預け荷物はまた別です!)以前は高くても4000円くらいだったんですけどね コロナ以降なんだか変な事になっています 9月に日本に行くため片道(ロンボク-バリ)乗りましたがけっこう満杯=高くても乗る=値段は変わらないんだろうな
スピードボートレポートは過去に何度か書いてたのですが 今回乗ってみると 新しいボートで快適だったのでご紹介です。

桟橋で今か今かと待つお客さんたち、物売りもいるので ごちゃごちゃですがな
バリからのスピードボートは主にサヌール近郊のスランガン島からと 今回のバリの南東 パダンバイの2か所から出ています。
スランガンは便数が少ないのと乗船時間が長いので ブルーウォーターで2度ほど利用したのみ パダンバイからはたくさんの会社が船を出しています。
その中で一番大きな船を運航しているのが このエカジャヤだと思います。
船は数隻あるようですが 今回乗ったのは2023年就航の一番新しい船




欧米人は暑さもなんのその上の屋根のない席目指す人多し 焼けるよ(笑)




この座席今回の船じゃないかも?ですが こんな感じでオープンな席です。
個人的には 今回お客さん少ないけどエアコンはガンガンに効いていて めちゃくちゃ寒く 上の座席は外気も入ってくるからちょうどよい感じです。
座席はなんと 総数260席 50席くらいの船が多いと思うんだけど 5倍ってことですね これがハイシーズンには毎日満席なんだから(他の船も)、、、ギリどんだけ人多いねん


トイレも四か所できれいで 感動しました!50名くらいだと1つがせいぜい(割合からすると4つだと少ないんだけど)
船内販売もあり 小腹すいたらインドネシアのカップラーメンでも(値段は知らない・笑)
12時30分にパダンバイから出航した船 2時前には スンギギに到着
11月は季節風もないので 揺れることはほぼなかったです。
7月、1-2月は季節風の季節 1-2月は雨期なので午後便は注意が必要な日もあると思います。

以前はお客さんのところまでいっぱいになる船も(小さい古い船はいまだにそうだと覆います)今回の船は船底が収納スペースになっていたのでめっちゃすっきりでした!
色々進化していますね


エカジャヤ 12:30パダンバイ発は先にスンギギに寄港 その後ギリ トラワンガンのみ?に行くようです、今やロンボクのリゾートの中心はギリか南部のクタエリア
一番最初にできたリゾート地のスンギギエリア お客様少な目で苦戦中
島のあちこち行きたい場合には便利なところなんですけど
他の時間帯はギリのみ、ギリに行ってからスンギギに行く船です。(時間が長い)


バリの南部エリアにいるとパダンバイまでの陸移動分もそこそこかかります
今回はバリ島ウブドエリアから Gocarのアプリで約30万ルピアでした。
南部のクタ、サヌールも30-50万ルピア程度かかります。
ご参考まで
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7年ぶり、見晴らしのいい丘ブキット・セロン

2024年10月から7年ぶりに スンバルンのブキット・セロン(セロンの丘)に行ってきました。

2018/7月8月にリンジャニ山北部などを震源とする大きな地震があり スンバルン周辺も大きな被害がありました、
このセロンの丘も以前と入口が変わっていて 以前より上がれる場所が低くなっていました、地震のせいなのかは???2017年行ったときも 上る道は整備されていなかったので。。。。
入場料 Rp10.000/名(100円くらい)を払い(署名もします)いざ

入口はいってすぐのところにいた 大きな木 以前と入口が変わっているので
こんな立派な木があること知らなかったです(=巨木好き・笑)
木の下の部分が うすいフリル?のようになっているのが特徴

普段 ちょっとの距離でもバイク乗る率高いし町から来た観光客なので足腰弱し?
私もひさしぶりに急斜面上ったので途中休み休み、、、、うーんこんなんじゃ もうリンジャニ山難しいなぁ、、、最後登ったのは2016年9月なのでもう8年も前

日曜日の午後3時、もうそんなに上がってこんやろ!と思たけど なんのなんのけっこうな人です、スンバルンは今やローカルにも大人気で土日や子供の学校の休みの日にはけっこうな人でにぎわうのです。
7年前のブログにも書いてるけど のんびりなほうがいいなら週末は避けるのが無難
今だにローカル来るとあちこちゴミだらけにしていくので、、、
あっちでもこっちでも バエル写真好きなくせに ごみを平気であっちおこっちも捨てるのはいまだ健在、、、これだけは本当に理解できないし 大嫌い。=だから週末以外に来たい 今回は仕事がらみの用事でした。

上に上がって 眺めはというと 午後三時、、、この時間はそこにあるリンジャニ山が雲で隠れて見えない確率の方が高いんです、、、この日もまったくだめ

こちら7年前の1枚、早朝に行ったのです、、、5時に家出て2時間 7時過ぎです。
せっかくここまで来るなら やはりリンジャニ山見たいですね。今回残念
上の2枚の画像 眼下に家並みがありますが 上の2024年は白い屋根が多いと思いませんか?これは2018年の大地震で倒壊、半壊した建物、瓦は重いのでもう使わないのか?
はたまたなおすお金がないのか?? とにかくまだ白い(とたんのようなものか?)が多いのです。
2018年の震災直後にも来ましたが テント生活しながら 皆さん畑仕事されてました そしてその野菜をほかに被災した地域に運んだりもしていました。
皆の助け合い精神がすごかったのを覚えています。(政府まかせだと遅いというのもあったのかも
もうこれ以上いけません(道はあるが整備できていないので通行止め)
というところにいた モヒカン猿さんご一行
のんびりとした姿見ていやされました

畑もマルチ作ってるところが多くて なんや畑がピカピカしてるなぁ、、
なんだかいろいろ 少しずつ変化してますね。
2017年のブログは
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久しぶりのギリ メノー(Gili Meno)

今日は中国正月のイムレック、インドネシアは9-11日まで三連休中
ダイビングのお客さんに便乗です。
こちらは一本目のダイビング終了後 ランチに上陸したギリメノーの北東部
ビーチ沿いの土地なんてギリ3島もう建物でびっしりかな?と思ったら 意外や空き地ありで 人も少なく 私の知ってるメノーやん!です。
そもそも28年前初めてギリに来たときは こおあたりは建物なんかまったくなかった草っぱらでしたけどね=馬のえさ?
これだけ建物が増えて 下水も垂れ流し状態のはずで 水質悪化を心配してたけど 今日のビーチ沿いを見る限りではまだまだきれい、土地がフィルターかけてくれてるのか?

3島の中ではやはり一番静かかも??? のんびりしたい人にはメノがおすすめです。

こんな感じで木陰にサロンでもしいて ボケボケもいいんじゃないのか?
大昔はこんな感じでしたけどね そして 自家製のココナツオイル片手に
マッサージどう?っておばさんが声かけたり、学校終わった子供がパイナップルやマンゴ買ってよーってよってきたり。。。今はもう島にはない風景がやたら懐かしい
#gilimeno #lonbok #静かなビーチ #ビーチでぼけぼけ
2000年のインドネシア話その17

キラキラのアクセつけてる赤ちゃん、、、最近みないかも?儀式のときはつけるのかな? 赤ちゃんの抱っこも 昔は長めのサロンを上手に使って抱っこしてたほが主流だったけど 最近は日本のような 専用ひも使ってる人が多い、、、これは残念
サロンだと使わなくなっても代用でくるからね
ウェンドゥの赤ちゃんもすっかりお姉さんになってるはずだよね
2000年のインドネシア話その16

とうもろこしと生ココナツフレークの組み合わせは不滅、そして最近のとうもろこしは もちもちで白くて美味しいのがあるんだよなー--農産物もこの20年でものすごく進化してると思う。
2000年のインドネシア話その15

インドネシアに以前からあるお菓子は 和菓子っぽいのが多くて 日本人の口に合うものが多いなと思う
2000年のインドネシア話その14

バリヒンズーのお祭りのときに道沿いに 飾られる ペンジョールは私も大好き、大きな町だと 年々豪華になってるなという印象、、、ロンボクにもヒンズー教の集落はいっぱいあるけど ご本家のバリに比べ 簡略化されている感じ いいことだ(笑)
バリの人たちのこの宗教行事に消費されるお供え物の費用も大変だろうなーと思う。
2000年のインドネシア話その13

まさにフルーツの季節、マンゴスチン 美味しいよね、、、スネイクフルーツとジャックフルーツ(ナンカ)はいつまでたっても あんまり好きになれない、、、ニオイがね